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【シロが行ってきました】淡路島の海辺キャンプ場2選|南淡路シーサイドと淡路じゃのひれ

淡路島南部、福良湾を挟んで向かい合う2つのキャンプ場へ行ってきました。サイトから直接釣り場につながる「南淡路シーサイドキャンプ場」と、海上釣堀で初心者さんも大物を狙える「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」。それぞれの魅力と、風対策・帰り道のタコグルメまでご紹介します。

こんにちは、白キツネのシロです🦊

この記事は、わたしが実際に足を運んできた 「シロが行ってきました」シリーズの第1弾 です。今回は淡路島南部、福良湾(ふくらわん)を挟んで向かい合う2つのキャンプ場 をまとめてご紹介しますね。

どちらも 釣りが楽しめる海沿いのキャンプ場 で、初心者さんにも「非日常体験」としておすすめできる場所でした。

この記事の結論

  • 南淡路シーサイドキャンプ場:サイトから直接釣り場に降りられる驚きの立地。釣りたての魚を焚き火で食べる 体験は何にも代えがたいです
  • 淡路じゃのひれアウトドアリゾート海上釣堀で大物も狙える、サイトが広くて大型テントでもゆったり張れる
  • 両方とも 海沿い=風対策が必須。ペグは長め・頑丈なものを。タープは要注意
  • 帰り道は 道の駅東浦ターミナルパークでタコの姿焼き が定番ですよ

この記事でわかること

  • 南淡路シーサイドキャンプ場の魅力と気をつけたいポイント
  • 淡路じゃのひれアウトドアリゾートの特徴
  • 両キャンプ場の比較(どちらが自分向きか)
  • 海沿いキャンプで必須の風対策
  • 帰り道に立ち寄りたいグルメ・観光

1. 南淡路シーサイドキャンプ場(兵庫県南あわじ市)

基本情報

  • エリア:兵庫県南あわじ市、福良湾の東岸
  • サイトタイプ:海沿いのフリーサイト・区画サイト
  • チェックイン/アウト:公式サイトで要確認
  • 予約:公式サイトまたは電話

シロが感じた魅力

このキャンプ場のいちばんの魅力は、なんと言っても 「キャンプサイトから直接釣り場につながっている」 こと。テントの目の前が海なんです。

わたしが特別だと思ったのは、釣りたての魚をそのまま焚き火で焼いて食べる という体験。スーパーで買った魚では絶対に味わえない、その場で釣れた新鮮な魚の味は本当にごほうびでした🔥

  • 朝マヅメ・夕マヅメ(日の出前後・日の入前後)に竿を出すと、小さなアジやサバが釣れやすい
  • 釣れなくても海を眺めながらの焚き火は至福
  • 夕焼けが海に映り込む景色は、関西のなかでもトップクラスの美しさ

気をつけたいポイント

海沿いサイトには共通する 「風」の問題 があります。南淡路シーサイドキャンプ場は、特に海からの風が強いことがあるので:

  • 長くて頑丈なペグは必須(プラスチックペグは絶対NG)
  • タープはしっかり張るか、風の強い日は張らない判断も
  • コンパクトな低いテント のほうが安全
  • 食器・ゴミ袋が飛ばないよう、重しを用意しておくと安心

「海沿いキャンプ=風との戦い」、これは知っておいてほしいですね。

アクセス

  • 大阪市内から約2時間(明石海峡大橋経由)
  • 神戸市内から約1時間30分
  • 最寄りの高速IC:西淡三原IC、淡路島南IC

2. 淡路じゃのひれアウトドアリゾート(兵庫県南あわじ市)

基本情報

  • エリア:兵庫県南あわじ市、福良湾の西岸(南淡路シーサイドの向かい)
  • 特徴:大型アウトドアリゾート(キャンプ+海上釣堀+BBQ+グランピング複合)
  • サイトタイプ:オートキャンプ区画(大型)・コテージ・グランピング
  • 予約:公式サイトまたは電話

シロが感じた魅力

じゃのひれの最大の特徴は 「海上釣堀」 があること。海にイケスを作って、そこにマダイ・シマアジ・ハマチなどの 高級魚が放流されている んです。

  • 初心者さんでも大物が釣れる可能性が高い
  • レンタル竿・エサ完備で手ぶらOK
  • 釣った魚は調理してもらえる(持ち帰りor施設で焼いてもらう)

「釣りやってみたいけど敷居が高い……」という初心者さんにこそ、海上釣堀はぴったりだと思います。

もうひとつの魅力は サイトが大きい こと。一つ一つのオートキャンプサイトが広めに設計されていて、大型テント(ツールームやワンポール6m級)でもゆったり張れる のが嬉しいポイントです。ファミリーさんには特に相性がいいですね。

気をつけたいポイント

南淡路シーサイドと同じく 海沿いゆえの風 は要対策。

  • ペグは長く頑丈なもの
  • 海上釣堀は 予約制・時間制 なので、事前に公式サイトで時間を確認
  • 夏は海水浴・釣堀・キャンプで大人気、予約は3ヶ月前スタートが安全

アクセス

  • 大阪市内から約2時間(明石海峡大橋経由)
  • 淡路島南ICから車で約10分

南淡路シーサイド vs 淡路じゃのひれ 比較表

どちらに行こうか迷うみなさんに、シロなりに比較してみました。

項目南淡路シーサイドキャンプ場淡路じゃのひれアウトドアリゾート
立地福良湾東岸、小ぢんまり福良湾西岸、大型リゾート
釣りサイトから直接海へ(アジ・サバなど)海上釣堀(マダイ・ハマチなど大物)
サイトの広さスタンダード広め、大型テント向き
雰囲気素朴、プライベート感観光地的、にぎやか
ファミリー向き度★★★☆☆★★★★★
ソロ・デュオ向き度★★★★★★★★☆☆
手ぶら感自分で道具が必要レンタル豊富、グランピングあり
予約難易度高(夏は特に)

釣り好き・ソロ派 → 南淡路シーサイド ファミリー・手ぶらで楽しみたい派 → 淡路じゃのひれ

という振り分けが、ひとつの目安になると思います。


帰り道のお楽しみ:道の駅東浦ターミナルパーク

淡路島のキャンプ帰り、わたしの 定番コース をご紹介しますね。

タコの姿焼きがやみつき

場所:道の駅東浦ターミナルパーク(兵庫県淡路市)

ここで食べられる タコの姿焼き が、本当に美味しいんです。淡路島の真タコを使った姿焼きは、身がしっかりしていて甘みがある。一度食べるとやみつきになりますよ🐙

  • 焼きたてが最高
  • 食べ歩きできるサイズ感
  • 淡路島ならではのお土産も豊富

キャンプの疲れがちょうど出てくる帰り道、温かいタコ焼きでリフレッシュ してから高速に乗る流れ、おすすめです。

他にも立ち寄りたい場所

  • 道の駅うずしお(南あわじ市):鳴門海峡の渦潮が見えるスポット
  • 淡路島牧場(南あわじ市):乳搾り体験、バターづくり体験
  • 伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)(淡路市):日本最古の神社の一つ

海キャンプで役に立つ持ち物チェックリスト

両方とも海沿いのキャンプ場なので、通常のキャンプ装備+α で持っていくと良いものをまとめました。

必須の追加装備

  • 長くて頑丈なペグ(鋳造ペグ30cm以上推奨)
  • ハンマー(鋳造ペグを打ち込むため)
  • 重し代わりのペットボトル(空のペットボトルに海水入れるだけでOK)
  • 風よけシート(焚き火台まわりに)

釣りをするなら

  • 簡易ロッド(2,000〜5,000円で十分)
  • サビキ仕掛け(初心者はアジ・サバ狙いで)
  • エサ(アミエビ・オキアミ)
  • クーラーボックス(釣った魚用、食品用と別)
  • ビニール手袋(魚さばく時)

夏場の追加

  • 日焼け止め(海の反射で強烈)
  • 帽子
  • 虫除け(海辺は思ったより虫がいます)
  • シャワー用品(海水ベタベタ対策)

よくあるご質問

Q1. 初心者でも釣りは楽しめますか?

楽しめます。 南淡路シーサイドは サビキ釣りでアジ・サバ が狙えて、仕掛けもシンプル。じゃのひれの 海上釣堀はレンタル竿・エサ完備 で、スタッフさんにも聞けるので心配いりませんよ。

Q2. 子連れでも行けますか?

はい、特にじゃのひれはファミリー向け。 海上釣堀は子どもも釣れる確率が高く、わが子の笑顔が見られるはずです。海沿いなので、小さいお子さんの転落だけは注意 してくださいね。

Q3. 雨の日でも楽しめますか?

残念ながら、海沿いキャンプは雨だと厳しいです。 風と雨が重なると本当に辛いので、天気予報は出発3日前からこまめにチェック、雨予報ならキャンセル・日程変更を検討してください。じゃのひれはコテージもあるので、雨予報ならコテージに切り替えるのも手です。

雨予報ならグランピングに切り替え🏕️
淡路島にもグランピング施設が複数あります。「テント濡れて撤収つらい」を回避しつつ、景色も焚き火(屋根つき)も楽しめますよ。

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Q4. 車で行くしかないですか?

実質、車が必須 です。淡路島内は公共交通機関が限られていて、キャンプ道具の運搬を考えると車一択ですね。レンタカーなら明石海峡大橋手前で借りて、橋を渡ってすぐという流れもあり です。

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Q5. 予約はどのくらい前から?

  • 春・秋のシーズン:1〜2ヶ月前
  • GW・夏休み・連休:3ヶ月前の予約解禁日スタート
  • 平日:1〜2週間前でも取れることが多い

人気施設なので、確実に押さえたいなら早めがよいです。予約のコツは 関西キャンプ場の予約はいつから?攻略のコツ にまとめてありますよ。


まとめ:淡路島は「海×キャンプ」の関西代表格

関西で海のキャンプをしたいなら、淡路島は最有力候補だと思います。今回ご紹介した 南淡路シーサイドキャンプ場淡路じゃのひれアウトドアリゾート は、タイプは違えど、どちらも 海の魅力を満喫できる素敵な場所 でした。

風との戦いはありますが、それを乗り越えた先の 海を眺めながらの焚き火釣りたての魚 は、本当にごほうびですよ🔥

2026年の夏、みなさんも淡路島で海キャンプデビュー、してみませんか?

あなたも焚き火を楽しみませんか?


情報の出典・参考

本記事は、シロが実際に訪れた体験をベースに執筆しています。各施設の料金・営業情報は以下の公式情報をご確認ください:

  • 南淡路シーサイドキャンプ場 公式サイト
  • 淡路じゃのひれアウトドアリゾート 公式サイト
  • 道の駅東浦ターミナルパーク 公式サイト

料金・営業期間・予約ルールは変更されることがあります ので、ご予約前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。掲載情報は執筆時点のもので、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。


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最後まで読んでくださってありがとうございます

関西キャンプの情報は、これからも少しずつお届けしていきますね。

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